即興報告

金曜日にアーカスのロッカールームで行った即興コンサートは、とてもよかったです。

サーカスアーティストの金井圭介さんが、途中から飛び入りしてくださり、一時間以上という長さも感じさせな(かったはず…!)い多種多様な展開を遂げました。

 

一緒に演奏したShotaro Kaizukaさんは映画音楽を専門とされています。当日は、美しい木目のあるとっておきのエレキギターと、音を調整する三つの小物とアンプを抱えてきて下さいました。

アーカスの入っている建物が、もともと小学校だったということもあり、まずはチャイムの音をもじったメロディーからスタート。

二人で即興するのはこれがはじめてだったので、まず最初は二者間の探り合いの要素が強い即興、徐々に参加者の頭や身体の領域へと侵出していく即興になったと思います。

高梨隆さんの陶芸とも、サーカス的危険さと陶器的共鳴という点で絶妙に絡み合いました。

kaizukaさんとはまた何かやりましょうといっているので、乞うご期待。音を調整する小物で遊ぶ日などをば。

 

 

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