線香を

「もり」と言う作品の分別式をしたことがあるのですが(分別式の様子は二月の修了展で発表します)、同じ場所でパフォーマンスを今日おこないました。明るいときからはじめて暗くて手元が見えなくなるまで。

暗くなると、線香の先がよく見えます。暗い中に白い煙がたゆたう様子がうっすらと見えます。

終わりごろには真ん中の線香は灰になり、白い虫が落ちているみたいでした。

からだがけむたくなります。

もうすぐ、その式から二年たちます。年末年始の静かなときでした。

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